国際コンファレンス

小林 宏之

プロフィール

危機管理専門家・航空評論家(元日本航空機長)としてテレビ出演等で活躍中。乗務した飛行機はB727、DC-8、B747、DC-10、B747-400
首相特別便機長、湾岸危機時邦人救出機長を担当。
飛行技術室長、運航安全推進部長、運航本部副本部長等を歴任。
日本航空退職後は、公益法人日本航空機操縦士協会副会長、国土交通省の航空関係の各委員会の委員、原子力安全推進協会の講師等を歴任。

講演概要

3月15日(金)14:00-17:00

対象は無人機パイロットの生徒さんから上級者、産業用従事者までです。
「その高度本当に安全ですか?」最近、低高度で有人機と無人機の衝突、ニアミスが頻発し始めてます。
安全というものは形にして表わせないですが、大事故が起こる前に安全管理の基本を考えてみませんか。
所謂、空域管理やマネージメントを積極的に語るセッションでは無く、現行の空の規則を通しお互いのフライトの安全を確保するヒントをみつけます。
前半では、無人機パイロットにとって安全なフライトを確保するために必要な知識。
後半では、有人機パイロットと無人機パイロットの対談を通してその問題点を考えます。
特に今回は、日本のエアーラインとジェネラルアビエーションからベテランパイロットを招き、有人機無人機両方のパイロット資格を持つモデレーターが、無人機パイロットとの間で問題点を探ります。
同じ空を飛ぶ無人機について、これから問題になる飛行前点検、飲酒問題、気象状況の把握、ヒヤリハットから考える事故防止への取組みなどのヒントを有人機の視線から考えます。
また、ドローンの保険制度につき、ドローン保険専門家の普段は聞けない話しも織り交ぜてお話しする予定です。

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出展に関するお問い合わせ

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(株式会社スペースメディアジャパン内)

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