国際コンファレンス

ゾハー ハラクミ

D-Fend Solutions CEO

プロフィール

ゾハー・ハラクミ氏は、都市環境向けの有力なカウンタードローン・ソリューションプロバイダーであるD-Fend Solutionsの起業家兼シニアエグゼクティブ、共同創設者でありCEOです。

D-Fendを設立する前は、モバイル広告およびエンタープライズアプリケーションの分野で3つの新興企業を創立し、最高経営責任者(CEO)を務め、世界の電気通信企業(株式公開)で3つのVP / Cレベルの役職を歴任しました。

彼は、学際的な大規模および小規模の組織を管理し、急成長で収益性の高い事業を創出し、コンセプトから収益まで、革新的な新しいソリューションとサービスを今まで市場に提供してきました。

Technionイスラエル工科大学(B.Sc.)およびTel-Aviv大学(M.Sc.)を卒業し、TechnionおよびTel-Aviv大学の講師を務めた経験があります。

講演概要

3月15日(金)11:00-11:20

商用ドローン市場は今や指数関数的に成長しています。数年前、無人航空機(UAV)は純粋に軍用機でしたが、今日、商用ドローンは広く入手可能で、比較的安価で、最高級の軍用グレードの機能を備えた機種も登場しています。

ほとんどの無人偵察機は合法的で前向きな目的のために使用されていますが、無責任または悪意を持って使用される場合もゼロとは言えません。 - 空港で航空機を危険にさらし、プライバシーを侵害し、スポーツを違法に記録したり。武器を刑務所に入れたり、政治家を攻撃したり嫌がらせをしたり、さらにテロ行為を実行することさえあります。不正な無人偵察機を制限し、管理することは、商業組織、政府および防衛組織にとって現実できな優先事項になりつつあります。

不正ドローンの存在により2018年のクリスマスの直前にロンドン・ガトウィック空港で何千人もの旅行者が不必要に立ち往生してしまいました。しかし、適切な技術があれば、そのような脅威は無力化されるだけでなく、将来のインシデントを回避するために責任のある当事者も把握することが可能になります。

この問題を解決するには、次のような多くの側面を考慮する必要があります。その地域の合法的な無人偵察機(およびこれらと不正な無人偵察機を見分けることができる)、さまざまな通信およびGPS信号などです。

このセッションでは、無人機技術の恩恵を享受しながら、これらの課題と、より安全な都市と都市環境を保証するための答えに取り組みます。

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出展に関するお問い合わせ

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