国際コンファレンス

薬師 善輝

日本貨物航空B747-8F機長

プロフィール

運輸省航空大学校第26回生中期(飛行機操縦科:昭和57年3月)卒
卒業後、航空機使用事業にて回転翼航空機の操縦士として従事
平成元年4月~ 運輸省航空局管制保安部運用課飛行検査に
平成5年8月~ 運輸省航空大学校、宮崎本校、仙台分校講師(操縦教官)
平成11年4月~ 運輸省航空局技術部乗員課 航空航空従事者試験官
平成13年1月省庁再編により国土交通省
平成17年8月~ 国土交通省航空局技術部運航課 運航審査官
平成19年3月 国土交通省退官
現在は日本貨物航空株式会社(NCA)にてボーイング747-8F型機機長
限定機種は
飛行機:YS-11、B767、B747-400(B747-8F)
回転翼航空機:陸上単発タービン機、陸上単発ピストン機、水上単発ピストン機

講演概要

3月15日(金)14:00-17:00

対象は無人機パイロットの生徒さんから上級者、産業用従事者までです。
「その高度本当に安全ですか?」最近、低高度で有人機と無人機の衝突、ニアミスが頻発し始めてます。
安全というものは形にして表わせないですが、大事故が起こる前に安全管理の基本を考えてみませんか。
所謂、空域管理やマネージメントを積極的に語るセッションでは無く、現行の空の規則を通しお互いのフライトの安全を確保するヒントをみつけます。
前半では、無人機パイロットにとって安全なフライトを確保するために必要な知識。
後半では、有人機パイロットと無人機パイロットの対談を通してその問題点を考えます。
特に今回は、日本のエアーラインとジェネラルアビエーションからベテランパイロットを招き、有人機無人機両方のパイロット資格を持つモデレーターが、無人機パイロットとの間で問題点を探ります。
同じ空を飛ぶ無人機について、これから問題になる飛行前点検、飲酒問題、気象状況の把握、ヒヤリハットから考える事故防止への取組みなどのヒントを有人機の視線から考えます。
また、ドローンの保険制度につき、ドローン保険専門家の普段は聞けない話しも織り交ぜてお話しする予定です。

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出展に関するお問い合わせ

Japan Drone 運営事務局
(株式会社スペースメディアジャパン内)

〒102-0083
東京都千代田区麹町5-1 弘済会館ビル

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